大腸菌擬人化スマホゲーム「うんコレ」のオフィシャルページです。

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うんコレの特徴・・・

  1. キャラクターは大腸菌を身にまとい世界の平和のために闘います。
  2. 課金の代わりに、うんこ報告をすると大腸菌カードが引けます。
  3. 日々のうんこ報告の中に、何か病気を示す徴候がある時には神様のお告げが出ます。

それだけでは何のことかよくわからないと思いますので、ゲームをざっくり解説していきます。

敵キャラを倒すにはタップが必要です。

ただ、普通にタップしてたらとても倒せない設定となっています。
そこでウントピアの住人と大腸菌の力を借りてスキルを発動させることで、より強力なダメージを与えられるようになります。

このキャラカードを引くために、普通のゲームであれば課金してガチャを引いたりする訳です。
うんコレはここで世界初採用となる「自分の排便状況を報告する」事でガチャが引けるというシステムを採用しました。

その延長で、排便状況の観察から自身への健康意識を高め、大腸癌の基礎知識を身につけて頂けるようになる仕組みとしています。
(このあたりの理念・なぜ排便報告が必要か?などは日本うんこ学会のHPも御覧ください。)

うんコレバトルUIイメージ

うんコレバトルUIイメージ

 

うんコレは大腸癌の情報発信をはじめ、「楽しく健康管理をする!」をテーマにしたアプリゲームを目指しています。

大腸癌の症状は実は排便から出る事を知っていましたか?

以下のような症状が続く場合には要注意なんです。

  • 血が出る!!
  • 細くなる!!
  • 下痢と便秘を繰り返す!!
  • 便が残っている感じがする!!

潜血と言って、目に見えない程の血がうんこに混じっている時にも大腸癌の可能性があるのですが、これは目に見えないために、検便をする事で診断する事となっております。日本では40歳以上の方は補助金等により年に一度の大腸癌検診が推奨されています。(注1)

まずは自分の便を観便(便を観察すること)すると、自分の体調の小さな変化に気づく。
実は自覚症状が出る前に小さな変化が便に出る事がありますし、大腸癌ではなくても、食生活の乱れなどが排便状況には反映されます。だから、便を見る事で自分の今日の体調を知る事も出来るのではにいかと思っています。

ただ…よほどのスカトロジスト(*スカトロ嗜好の人)でもない限り、毎日楽しく排便を見るなんて不可能。
苦痛なんです、圧倒的苦痛。
毎日観便が重要!といくら声高に言っても、苦痛な事を人間は継続出来ません。
そこでゲームを通して、楽しく観便したくなる活動をしたいと思っています!

実際にはこんなシステムを実装しています。

うんコレの中では、聖母カンベンヌ様と呼ばれるキャラが登場します。
彼女が「便の中に血が混じるような事がありましたか?」など質問を毎日投げかけます。
この質問に正直に答える事によって、カードが引けるなどのゲーム上のメリットがあると共に、
自身の記録がログされていきます。

万が一、大腸癌やその他健康を害している可能性がある排便状況の場合には、
「もしかすると重大な症状が出ているかも、近くの病院に相談した方がいいかも知れませんね」
とお告げという名のアラートが出て来ます。

この時に自身の排便ログを振り返る事で、更に強く健康を意識する事が出来ます。
場合によっては「少し相談してみよう」という気持ちになる…なってくれたらいいなと思っています。

毎日の観便報告に対しても、日々の排便のポイント情報等が還元されます。便秘がちの方には便秘解消のポイント情報が出たり、黒い便が出る時にはどんな病気があるのか等、実際の健康につながるような情報が自然と出るようにしています。

皆様にカンベンヌ様のご加護があらん事を、カーンベーン。

カンベンヌ様によろしく

カンベンヌ様

更に副次的作用と期待しているのが、大腸菌擬人化キャラ達です。
大腸癌啓発の理念から始まり、大腸菌の名前が中二っぽいって事で、
大腸菌を主人公としたゲームに発展してきました。

実際に調べ始めると、大腸菌の性質は実に様々で、
非常に魅力的なキャラクター達が誕生し始めました。
(*詳しくは「大腸菌擬人化図鑑」をご覧下さい。)

このキャラクター達を好きになってもらう事で、大腸菌に詳しくなる。

ひいては自身の排便に興味を持つ、(排便の一部は大腸菌)

そうすることで日々の排便の変化にも鋭敏になるのではないかと考えております。

大腸菌擬人化図鑑サンプル

大腸菌擬人化図鑑サンプル

ざっとですが、うんコレの紹介をさせて頂きました。

発売までだいぶ期間がありますが、我々は完全ボランティアであるため、
・メンバー募集の告知が必要であること
・一気に広告を投下するような予算がないこと
・そもそも開発費がないこと
などから、ゆる〜く作成しております。
皆様から「はよ!」という声を多数お聞きしますが、
ゆる〜く見守って頂ければ幸いです。

どうぞ最後までよろしくお願いいたします。

ゲーム以外にも色々とコンテンツを考えております。
その他のコンテンツに関しては「日本うんこ学会」のHPをご覧下さい。
常にメンバー募集中です、ご興味を持って頂いた皆様は是非コンタクトフォームからご連絡下さいませ。

また取材なども気軽にお声がけ頂ければ対応させ頂きます。
協力・協賛企業なども広く募集しておりますので、合わせてコンタクトフォームからご連絡下さいませ。

 

(注)大腸癌検診の解説

現状では便潜血による年に一回の大腸癌検診は推奨グレードAとなっています。あくまでも任意検診(やりたい人がやる)ですが、日本では40歳以上の方には自治体による補助金支援等があるのはこのためです。

その根拠は大腸がん死亡率が16-33%減少するというRCTおよびそのメタアナリシスの結果によります。ただし、死亡率が決してゼロになるわけではありません。また、大腸がん死亡率が減少しているとしてがん検診推奨の根拠になった、被験者合計30万人を越えるRCTメタアナリシスでは、全死亡率減少は認められませんでした[2]。

大腸がんが減る一方、心筋梗塞や自殺などが増加する可能性が指摘されていますが、ここの理由はまだ未解明です。

まとめると、年に一度の大腸癌検診だけで完全に大腸癌死を防げる訳ではありません。
どんな症状が出た場合には危険なのかを理解した上で、症状が出た場合には検便を受ける、もしくはしっかりとお近くの病院へ相談に行く姿勢が重要です。

1. 「科学的根拠に基づくがん検診推進のページ」
便潜血検査(免疫法):推奨グレードA
http://canscreen.ncc.go.jp/guideline/daicyougan.html

2. Saquib N, Saquib J, Ioannidis J. Does screening for disease save lives in asymptomatic adults? Systematic review of meta-analyses and randomized trials. International Journal of Epidemiology 2015;44:264–77. doi:10.1093/ije/dyu140
Prasad V, Lenzer J, Newman D. Why cancer screening has never been shown to ‘save lives’–and what we can do about it. BMJ (Clinical research ed) 2016;352:h6080. doi:10.1136/bmj.h6080

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